パソコンPOSレジの必要性
今までPOSレジといえば、在庫管理・販売管理(売上管理)が最優先でした。 しかし、それだけでは本当のPOSレジとしての機能を果たしているとは言えません。 POSレジに蓄積されたデータからどのような分析が出来るか、 それが本来のPOSとしての役目なのではないでしょうか。
例えばTVゲームのリサイクル店では、 「買取数が多いお客様は?」「そのお客様の販売数は?」 「逆に販売数が多いお客様は?」「そのお客様の買取数は?」たったこれだけを比べてみても、 傾向や参考になるデータが見えてくるはずです。
 又、新作ソフトの発注をする場合でも、雑誌や問屋だけの評価ではなく、 自店の傾向、「このジャンルのゲームは売れているか?」「前作はどんな動きをしたか?」 「この時期の動きはどうか?」「どの年代の顧客が多いか?」など、 本当にお店として必要な情報を自ら作り上げることが出来るのです。
この様に、データ分析、抽出は必ず役に立ち、売上のプラスにつながっていきます。 これが本来のPOSレジの役目なのです。このようなデータ分析をするには、 莫大な蓄積されたデータがあって初めて可能になります。 その為に許容範囲が大きく、処理速度の早いパソコンを使ったパソコンPOSレジが必要なのです。

コムサが考えるPOSレジ
ただ、データ分析といっても業種や業態によって、必要なデータは様々です。 又、お店によっても考え方、参考にするデータは違うはずです。 今までのPOSレジでは、メーカーのプログラマーが作った、メーカーが考えるデータ分析しか出来ず、 ユーザーが必要としているデータ分析が出来ているとは限りませんでした。

しかし、それではせっかくPOSレジを導入しても、十分に活用が出来ないのです。 本当はオーダーメイドでそのお店専用のPOSを作ることが一番良い方法なのですが、 それでは莫大なコストが掛かってしまいます。 又、パッケージソフトでそのお店用にカスタマイズしても決して安い価格ではありませんし、 カスタマイズする度にコストが掛かりますから、結局は相当な出費になってしまいます。
そこで考えたのが、「ユーザーが必要なデータ分析、抽出を自由におこなえるPOSレジ」でした。 POSレジの基本である店頭での販売、仕入(買取)、等に関する処理はなるべく簡単に誰でも扱え、 かつ無駄の無い効率的な操作を実現。

そして、そこで作られるデータはMicrosoft Accessに細かく蓄積されていきます。 Microsoft Accessは一般的に市販されているデータベースソフトですので、 特殊な技術や専門的な知識が無くても、ある程度の練習で誰でも使いこなせるようになり、 基本プログラムには無くても、独自で様々なデータ分析、抽出が可能になります。 この様に幅広くご活用して頂けるPOSレジ、それが当社の考えるPOSレジです。

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